タイの治安

タイの治安は東南アジアの中では比較的に良いほうと言わ れています。

経済成長とともに治安も生活環境も落ち着いている国の一つといえます。自らが治安の悪い地域に足を踏み入れない限りは、住みやすい国といえます。

タイ国は縦に長い地形です。一般的に南の治安がわるく、北は比較的に治安がよいとされています。また、バンコクのスクンビットエリアは、日本人街といわれるくらい邦人が数多く住んでいます。だから、どのアパートメントもセキュリティーも24時間体制。さらに日本語で全て要件が済ませられる環境は、まるで日本に住んでいるかのようです。

そしてバンコクには数多くの日本語フリーペーパーが存在し、日本人コミュニティが存在し、情報や交流にこと欠かないのでほとんど不便を感じることはありあせん。

また穏やかで「マイペンラー(大丈夫という意)」気質の大らかな国民性は日本人にはとても解放感があり心地いいとえます。しかしここは外国。気を抜くと危険な状況は待ち受けているので。最低限は自分で自分の身を守ったり、気をつけるところは気をつけて生活をしてもらいたいです。特にビーチでの置き引きなどは気をつけて下さい。また近年、タイのバンコクを中心に政治に対するデモが行われています。頻繁に戒厳令も発令されるのがタイの実情です。デモの現場にいかなければ、巻き込まれることもないのでぜひ近づかないように。

デモ事体が過激なものかというとそこまではないのですけど、やはり何があるかわかりません。興味本位で行くのは辞めましょう。

またタイのチェンマイなど北は住みやすく、国民性がもっと穏やかさが増します。これはどの国にもいえるのしょうが、田舎の方が住みやすいといえます。どの場所に生活していても、通常に暮らしていれば特に問題もないとえいますが、不測の事体に備えるのは必須です。非常時にいかに対処すべきか対策を各自がして下さい。治安が良い国だからといっても基本的には一人一人の普段からの心構えをしっかりしておく以外にないでしょう。

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